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妊娠中にもクラミジアを発症するリスクがあり、パートナー共々気を付けて下さい

2020年06月08日

妊娠中にもクラミジアを発症するリスクがあるので、パートナーと一緒に感染しないように心がけておかなければなりません。もしも妊娠しているときにクラミジアになってしまったら、出産するときに産道で赤ちゃんがクラミジアに感染する可能性があります。それ以外にも早産だけではなく、流産や死産に繋がる可能性が示唆されているので、感染することがないように慎重になっておかなければなりません。クラミジアと流産は関係ないと言う医師もいますが、その一方で研究などからわずかでも可能性が示唆されているのであれば万が一のことを考えて注意しておいたほうが良いと言えます。

妊婦さんは性感染症にならないと思っている人もいるかもしれませんが、妊娠しているときにクラミジアになってしまうこともあるはずです。特に妊娠中は奥さんとセックスを行うことが出来ないからと風俗などを利用する男性がいるので、旦那さんが持ち帰った性病を奥さんにうつしてしまう可能性があると言えます。時期によれば妊娠していても性行為を行うことが出来ないわけではないので、男性が性風俗で遊んだ後に妊娠している奥さんと性行為を行うと、奥さんがクラミジアになってしまうかもしれないのです。

お腹の中に赤ちゃんがいるときは多くの女性が病気にならないように細心の注意を払っていますが、男性の中には自分の風俗遊びが原因で奥さんや赤ちゃんを危険な目に遭わせてしまう可能性があることを理解していない人が多いと言えます。たとえ女性が風俗の利用を許可しているとしても、性風俗を利用した男性と妊娠中の女性が性行為を行うと病気をうつされてしまう可能性があり危険です。性風俗を利用しないことがいちばんですが、利用するのであれば感染を予防し、妊娠中の女性とは性行為を行わないようにしなければなりません。

妊娠中にもクラミジアを発症するリスクがあり、これに感染すると胎児がクラミジアになったり、流産などを招いたりする可能性があるので注意しておきましょう。場合によっては出産を自然分娩から帝王切開に切り替えることになりますし、妊婦さんにも大きな負担がかかります。母子の健康を考えるのであれば、妊娠中には性病を発症しないように心がけておくことが大切です。女性だけが気を付けても意味がありませんので、特にパートナーが妊娠しているときは男性も性病にならないように気を付けておくようにして下さい。そうすることで、妊娠中の女性がクラミジアを発症するリスクを低下させることが出来ます。